日本紙業からのご提案

PROPOSAL

21世紀の古紙回収として、弊社は以下のようなご提案をさせていただきます。

弊社は、SDGsの取り組みに参加しています。
「SDGs(エスディージーズ)」とは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称であり、2015年9月に国連で開かれたサミットの中で世界のリーダーによって決められた、国際社会共通の目標です。

目標4 質の高い教育をみんなに
紙の再資源化
子どもたちの環境・リサイクルへの意識向上を目的とし、環境実践プログラム(プラント見学)を積極的に実施する。
目標8 働きがいも経済成長も
職場環境の向上
全スタッフの一人一人の心身の健康こそが生産性の向上につながるものと信じ、スタッフが柔軟な働き方を選択できるようソフト・ハード両面においてを環境醸成に取り組む。
目標13 気候変動に具体的な対策を
3R実践
難再生古紙のRPF化(固形燃料化)により、あらゆる古紙に3Rの概念をもってエコ活動に取り組み、またさらなるゴミ減量化の為に行政と連携して、小型家電のリサイクルにも取り組む。
目標15 陸の豊かさを守ろう
植林への寄与
日本モデルフォレスト協会への緑の募金活動に参加。加えて自社の印刷物をマイナスカーボンプリンティングシステムに変更することにより、インドネシア バリ州の3000本以上の植林事業に参画する。

京都マラソン2015での回収の様子

弊社は、お客様のご愛顧に支えられ、おかげさまで34年の信用と実績を積み上げることができました。
パッカー車輌(2t・3t・4t)アームロール車・パワーゲート車を含め各級トラック計22台の自社車輌および10数台の関連車輌の機動力で京都を中心に、お客様のご要望に迅速に対応、回収いたしております。

迅速回収なら日本一の専任スタッフ

制服・制帽・身分証を携行している専任の回収スタッフ1名以上がお客様の古紙回収を責任もって対応いたします。

弊社は、2005年4月から施行されました個人情報保護法に先立ち収集専用車を準備し、機密文書の処理方法として2通りの処分方法(破砕・溶解)を提案しております。

日本紙業オリジナルリサイクルトイレットペーパー

京都府・京都市の牛乳パック回収事業・家庭系古紙回収事業(ともに自社回収分)を原料に弊社オリジナルのリサイクルトイレットペーパーを製造。非売品として回収先のお客様に一部還元しております。

弊社は、社団法人 京都モデルフォレスト協会の「緑の募金」の活動に積極的に協賛しています。

産業古紙対応のコンテナ回収専用車

弊社は、産業廃棄物収集運搬事業(京都府・滋賀県)において、収集した産業廃棄物(紙くず・廃プラ)のRPF(固形燃料化)処理を低コストで、ご提案しております。※電子マニフェスト導入済み

弊社の印刷物はマイナスカーボン・プリンティングシステム(MCP)を採用。MCPによる印刷を通じて、インドネシア・バリ州の森林再生事業(国定公園内の植樹3000本)に参加しております。

弊社は、政府の国民的プロジェクトである「Fun to Share」に参加し、地球温暖化防止活動に積極的に取り組んでおります。
Fun to Shareのホームページはこちら

弊社は、2016年1月から施行されたマイナンバー法(社会保障・税番号制度)に向けた取り組みとして、プライバシーマークの付与認定(17002654(03))を受けております。